「副業」で上流階級に食らい付け

副業で上流階級に食らい付け
 将来のことを考えたら、仕事だけでは少し不安な現代。スキルを身につけようと思っても、実際に何をすればいいかわからない……。
しかし、「スキルアップ」なんて口にするだけで会社と自宅の往復を繰り返していただけでは、ただ毎日を無為に過ごすだけ。かと言ってゼロから勉強を始めるのもなんだか違う気がする……。

そんな風に悩んでいるなら、思い切って「副業」を始めることで、飛躍的なスキルアップが見込めるかもしれません。

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PCひとつで「副業」ができる

 資格取得に向けて勉強してみるのもいいけれど、仕事をしながら勉強をするのは精神力もやる気も必要です。特に、仕事の合間を縫って、と考えるとなかなか難しいものです。通信講座や情報商材系の勉強をしようと思うと、決して安くはない費用がかかってしまうのも、スタートの一歩を踏み出せない理由になりえます。

 ここで、考えてみて欲しいのが「副業」を始めること。副業はなんらかの仕事をした報酬として、賃金が発生するものです。仕事で疲れて帰宅してから「勉強」をするのだって実りあることですが、モチベーションがずっと続くかといえば微妙なところ。しかし、仕事をする=報酬を得られ、かつ学びにつなげることができるとなればやる気の維持にもつながります

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基本的には、インターネットが自由に使える環境があれば副業は星の数ほどあります。たとえば、フリーソフトを使うだけで描けるイラストを販売し、イラストレーターとして活動することも可能です。メモ帳などを利用すればライターとして記事製作に関わることも。「せどり」と呼ばれる商品の転売や、ネットショップを運営している人も増えています。また経営金銭に余裕があれば、FXや株取引も限られた時間で行いやすい副業のひとつです。

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 企業によっては副業規定を設けている場合もあるので注意が必要ですが、多くの場合「本業に支障が出る」ために副業を禁止しています。つまり、睡眠時間を大幅に削って就業中に眠ってしまうとか、本業の営業先を副業のために奪ってしまうとか、そう言った問題を防止するための策なのです。
業務内容に支障が出ない範囲であれば、副業の許可を得られる場合もあります。特に、現在ではインターネット上で始められる副業も増えているため、設備投資にも費用がかからず思い立ったその日に副業を始める、ということも夢ではないのです。

自分のスキルを人脈作りに繋げよう

 会社と自宅の往復では作り得ないものが、「人脈」です。資格や知識ももちろん大切ですが、いざという時に連絡を取ることができる人がいるというのは、自分にとっての強みになるもの。本職の業務を通して出会う人々と親交を深めていくのも大切なことですが、副業で知り合うということは、「会社」の看板を通さないニュートラルな出会い。

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 体面ではなく、あなた自身を必要としてくれるかどうかでその後の付き合いが変わる相手です。 それだけに相手の人となりもわかりやすく、いい出会いとなれば付き合いも深いものになる可能性が高くなります。

 インターネット上の副業であっても、仕事を続けていくうちに実際に顧客や企業と会って話す機会が増えてきます。また、副業・起業をしている人同士のサークルやイベントへの誘いがくることもあるでしょう。副業をしている自分としての名刺や、自分の売りとなる作品や事例をまとめたポートフォリオを作っておくことも大切なポイントです。あなたの持っているスキルに惚れてくれる人の存在が、あなたの未来を変えてくれることだってあるのですから。
 将来的に独立する気持ちがあるのなら、副業で築いた「人脈」はあなたにとって大きな財産になるはずです。

趣味が副業の手助けになる

 副業を始めようと考えたなら、その業務内容を決める必要があります。自分が持っている資格や知識を使うのも正攻法としては非常に優れたものですが、せっかく自分のプライベートな時間で行う副業。自分の学びになるのはもちろん、自分が楽しめるものを選びたいものです。

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 最近増えているのが、「趣味」を実益に変える副業。本業として取り組むには不安のあるホビー系やアート系、ギャンブル要素をはらむものであっても、副業であればスタートしやすいものです。インターネットを使えば、ブログの執筆だけでも副業になる時代。自分が自信を持って周りに伝えることのできる知識は、周囲も求めているものであることも多いのです。

 資格取得など目指すビジョンがある場合は別ですが、「なんとなく現状を変えたい」「将来的なステップアップを考えているが、方法が思いつかない」と考えているくらいなら、趣味を副業として使えないか、考えてみるのがいいでしょう。
 たとえば、写真が趣味なら普段撮り貯めた写真を綺麗に加工し、インターネット上で販売することで収入を得ることもできます。最近では、ペットの写真や、料理の写真など自分の好きなものだけを撮り、「〇〇専門フォトグラファー」などとセルフプロデュースをし、副業としている人も増えています。昼間は営業職、終業後はフォトグラファーといった生き方もあり得るのです。

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 「興味はあるけれど疲れているし」なんて足踏みしていてはもったいない。本業以外に自分のポジションを置くことで、見える世界も広がります。突然脱サラして起業、なんて大博打を打つよりも、着実に下準備を整えてからの方が成功率が上がるのは明白です。スキルを上げて視野をも広げる自分だけの「副業」、あなたも探してみては?

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