11の言語を自在に操る男

今流行りの英語習得。いろんな方法で学習しようと一生懸命に取り組んでいる方もいらっしゃるでしょう。途中で挫折してしまうこともしばしば。しかし、世界には驚くべき能力を持った人間がいるもので、なんと11言語を自在に操ることができるのです。

11languages

彼の名はルカ。

日本人は小学校から英語学習が必須になっていることは皆さんご存じのところだと思います。しかし、高校や大学を卒業しても、英語で自己紹介をすることもままならず、10年近く長い時間をかけて英語だけを習得することもできない。この事情から考えると、彼のことを知ると度肝を抜かれるでしょう。
なんと、35歳の若さにして11言語も自在に使うことができるのです。
英語はもちろん、フランス語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語、スウェーデン語、ロシア語、ポルトガル語、ポーランド語、北京語、日本語。

どうやって習得したのか

彼は、言語習得は難しいものという前提のもとにそれに対して挑戦をし、最終的には習得してしまったのです。まずは英語の本をとにかく読みあさり、映画を毎日見て、15歳までには英語を習得。パリに移住し、フランス語を習得。4カ国語の語学シリーズテレビコマーシャルを見てドイツ語を学び、スペイン語はイタリア語とよく似ているために楽に習得しました。

オランダに行った際には、英語をあまりしゃべらない女の子と会話し、何かしらの不備を感じ、さらに書物を読み、その土地に行って言語を習得することでオランダ語を習得しました。

スウェーデン語、ポルトガル語は発音を真似ることから始め、数学の問題を解くように難しいロシア語はネットを利用して習得しました。

また、恋人との会話でポーランド語を使い
中国語、日本語は自分への挑戦としての新しい言語として努力をかかさず習得しました。

彼のようには簡単に多言語は習得するのはかなり困難でしょう。様々な言語を習得するのに、努力と時間というのは必ず必要であることはよく理解されていることです。言語習得へのモチベーションの維持、一生懸命にやればできるという自分を信じる心や情熱があればこそ成せることです。ただ、11言語とは言わず1,2言語は努力でなんとかなるんじゃないかと感じさせられます。

参照元

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