「ポケモンGo」日本でもリリース開始!早速1時間歩きまわってみた。

全世界で話題のポケモンGoが本日7月22日(金)とうとう日本でもリリースされました!
Twitterや各種SNSはあっという間にポケモンGoの話題でもちきり。これは乗るしか無い、このビッグウェーブにというわけで早速遊んでみました。

アプリダウンロード

GooglePlayAppstoreからダウンロードできます。アプリ名が「Pokémon GO」となっているので、ローマ字でpokemonと検索すればすぐにヒットしますね。

ポケモンGoの世界へ!


アッハイ


毎度おなじみの博士が登場。今回の博士はずいぶんスポーティですね。
さらっとポケモン世界の説明を受け、キャラメイクに移ります。

まずはキャラメイク


男女ともに頭身が高く、スポーティな出で立ち。本家ポケモンのキャラクターに比べるとずいぶんとリアル寄りです。





髪の色、目の色、肌の色、帽子、服の上下、靴、バックパックをそれぞれ4パターンの中から選択できます。
あとから変更はできないようですが、現状ではせいぜいマップに表示されるだけのアバターなので小一時間悩む必要はなさそうです。

ポケモンの捕獲



キャラメイク後、早速ポケモンを捕まえてみよう!ということでこれまた馴染み深い初代御三家、ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメが近くに出現しました。
この状態で目的のポケモンをタッチすると…


おぉ!ヒトカゲだ!
ヒトカゲが机の上に!これが噂のVR!
単純ですがテンションはあがりますね!


それでは早速捕獲を試みます。
ポケモン同士を戦わせて弱らせる必要のある原作とは違い、今作ではモンスターボールをぶつけるだけ。


スマホ画面をポケモンに向かってはじく(スライド)動作でモンスターボールを投げますが、
斜めにスライドしてしまうとボールがあさっての方向に飛んでいきます。
スライドの勢い次第でボールが手前に、または遠くに飛び過ぎたりと気持ち程度のゲーム性があります。


(ヒトカゲを捕まえている様子)



どうにかヒトカゲを捕まえられました。
ちなみにこの御三家を捕まえずにしばらくブラブラすると代わりにピカチュウが出るとか。


それでは早速外を出歩いてみましょう!とりあえず近場のマーク(ポケストップ)に向かってみます。
マップ上に表示されているポケストップに半径20m程度近づくとアイテムを補給できます。
この補給地点は数分おきに再度補給できるようになるようです。



ポケモンを捕獲するためのモンスターボールや、ポケモンのタマゴを入手できました。
ポケモンのタマゴは孵化器にセットして指定の距離を歩くことで孵化します。
短いもので2km、長いもので10km歩く必要があるので、孵化させようと思えばガンガン歩きまわる必要がありますね。


さて外に出て10分ほど歩き、いくつかポケストップを回ってみましたが…肝心のポケモンがなかなか出てきません。
もっと気軽に出るものかと思っていたのですが、こんなにも出ないのであれば相当歩きまわる必要がありそうです。


あんまりにも出ないものだから…


あ!やせいのポッポがとびだしてきた!
とかいってお茶をにごそうかとか思っていたら…


あ!ホントに野生のポッポがとびだしてきた!


無事捕まえることができました。やっぱり御三家の次に捕まえるポケモンといえばポッポかコラッタですよね!
かと思えばすぐそばでドードーが出てきたりとポケモンの頒布(はんぷ)は多種多様です。

poke27
画面右下をタッチすると近くにいるポケモンのシルエットを確認することができます。
だ~れだ?イ、イーブイ…?

poke25
poke26
その後もしばらく歩き、ゼニガメやズバット、ビリリダマ、マンキーなどをゲット。
ゼニガメが普通に手に入ったのは驚きです。


何匹かポケモンを捕まえたり、ポケストップを回っているとプレイヤーのレベルが上がりました。プレイヤーレベルが上がるとポケモンが捕まえやすくなったり、出てくるポケモンの強さも上がるとか。


戦闘もないのに強さがどう関係あるのか、と感じてしまいましたが各所に存在するポケモンジムの奪い合いで戦闘があるようです。

このジムをプレイヤー同士で奪い合うのがポケモンGoのメイン要素のひとつだとか。ただ、ジムに挑戦するにはプレイヤーレベルが5以上必要とのことで、1時間程度のプレイでは到達することができませんでした。

そこら中ポケモントレーナーだらけ

さて、外に出て1時間ほどが経ちましたが、すでにポケモントレーナーらしき人がそこら中にいます。見た感じではまだ小学生までは情報が回っていないのか、元気に遊びまわっていましたが、大学生らしき人々はスマホをにらみながらキョロキョロキョロキョロ。

こんなにも身近にポケモントレーナーがあふれるものかと、ポケモンの影響力の強さを感じます。


「これは間違いなくポケモントレーナーだな」という二人がいたので声をかけてみましたが、二人ともまだ始めたばかりでした。
「さっきそこでストライク捕まえましたよ!」「あっ、ちょうど私達も捕まえました」などの情報交換がさらっとできるあたり、そりゃあポケモンGoで鬱も治るわと。
ローカルで知らない人とゲームの話題ができるというのはすばらしいですね。

1時間探索の成果


1時間歩きまわった収穫はこちら。プレイヤーレベルも4に上がるかどうかといったところなので、もう少しプレイすればジムに挑戦できそうです。

人が集まる場所のほうがポケモンが出やすい仕様とのことで、近所の大型スーパーの駐車場なんかはまさにお手頃。ただ、駐車場でついついスマホを見ながら歩いてしまったりと今回の1時間のプレイでも「これは危ないなぁ」と感じた面もあります。夏休み開始早々リリースされ、小中学生を含め大ブームになるのではと期待しておりますが、事故が起きないことを祈るばかりです。

そんな心配もありますが、これほど世間を騒がすゲームはそうありませんし、大人になった今でも堂々とポケモンの話題ができるというのはなんとも新鮮です。ポケモン全盛期だったこどもの頃を思い出せていいですね。

たまごの結果は・・・

poke23
さて冒頭で手に入れたタマゴももう孵化できるはず。結果は!

poke24
ビードル・・・うーん・・・。
次は10km歩いてくるかと思わせるあたり、任天堂の思うつぼです。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です