「成金」イメージでも高級ブランドを買いたくなる魅力3つ

成金イメージでも高級ブランドを買いたくなる魅力3つ
憧れの対象とされやすい高級ブランド。
筆者は高級ブランドが大好きで、とことん費やしてしまいます。一方で、全く興味ないと感じる人もいるでしょう。今回はそんなあなたも高級品を買いたくなる3つの魅力を挙げます。

欧米人は「靴」を見るから

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独立起業を目指している方や、また現在独立している人は「人脈」が会社員より大切です。人脈の力で仕事が舞い込むことも多く、実際筆者の場合は実家ぐらしをしている時に「親がうるさいんだよね〜」と愚痴ると、友人に「じゃあ、生活費安価でいいから、家で暮らさない?」と提案されました。

このようなこともありますので、人脈は非常に大切です。そして、その人脈作りに「靴」が一役買ってくれるのです。欧米人の文化は、「足元を見る」ものです。そのため、欧米人は10万円スーツと靴を新調する予算があったら9万円を靴に振り、残り1万円をスーツに振ります。

現在、日本はグローバル化しています。そして、そのグローバル化に乗り遅れないためにも靴をボロボロの安い靴から高級品の靴に変えてみては?

高級品は「長持ち」するから

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独立起業の世界では、よく「安物買いの銭失い」という言葉が聞かれます。私の友人に、8年間ルイ・ヴィトンの財布を使った人がいました。さすがに8年間も使っていると、ボロボロになっていましたが、その一方で私が中学生の頃に買った、4000円の財布は6ヶ月でボロボロになってしまいました。

ルイ・ヴィトンの財布は安いもので5万円前後しますので、5万円と仮定すると、4000かける16で5年間財布に6万4000円かけるよりは、5万円の財布をずっと愛用していた方がコスパが良くなるのです。しかも、ルイ・ヴィトンは今でも価値があるブランドですから、相手に対する訴求力も段違いです。独立起業して、楽しく仕事をするのであればブランド品の財布は必須でしょう。

カッコ良く身に付ければ「品」を添えてくれるから

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ブランド品は、かっこ良く身に付ければその人に「品」を与えてくれるものです。例えばあなたが女性だとして、会計の時にマジックテープの財布を出されたら、どう思うでしょうか。中身がどれだけ魅力的でも、さすがに幻滅しないでしょうか。

その一方、あなたがまた女性だとして高級ブランドの二つ折りの財布を持っていたらどう思うでしょうか。2つ折の財布であれば、ブランド品であることは確かですが、「成金感」は出ずに済み、また女性から「品のある人」だと思われるでしょう。

あくまでもかっこ良く身に付ければの話ですが、かっこ良く身に付ければ、ブランド品はチープな商品では出せない「品の良さ」を提供してくれます。ですので、高級ブランド品はそういった意味でもあなたに貢献してくれるでしょう。

まとめ

依然として高い地位に存在する高級ブランド。独立起業家界隈では、「成金が身につけるもの」だと認識されているかもしれません。ですが、やはり高級ブランドはこのようなメリットをもたらしてくれます。さあ、あなたも10万円を握りしめてルイ・ヴィトンのお店に行きませんか?

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