意識の高い人のための「高級」を愛する3つのススメ

高級ホテルに高級レストラン。それに高級ブランドに、高級家具…世の中には、「高級」があふれています。これらの「高級」とされるものは全て高く、世間では高嶺の花ともされています。
世の中では、これらを愛しなおかつ「口だけ」の人を「意識高い系」と呼びますが、筆者はそんな「意識高い系」や「意識の高い人」こそ「高級」を愛して欲しいと考えています。

「安物買いの銭失い」をしてほしくないから

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世間には、こんな言葉があります。
安物買いの銭失い」。

あなたも、人生で一度くらいなら安物買いの銭失いをしたことはないでしょうか。「安いから」といって格安ホテルに泊まったら、次の日腰痛になった。「安いから」といって大事な商談をファミレスでした。失敗した。「安いから」100円ショップで名刺入れを買ったら上司から「その名刺入れじゃ、先方はお断りするよ」と言われた…

このように「安物買いの銭失い」をすることは、ひょっとしたら「人生で最ももったいないこと」なのかもしれません。
お金さえあればこうにはならなかったのにも関わらず、お金がないor出さなかっただけにこうなる…

筆者が「高級」を愛して欲しいと願うのにはこういった「安物買いの銭失い」をして欲しくないからというのが挙げられます。
すべてが全てではありませんが、高級品は「一流」であることが多いです。一流の接客を体感しながら、一流の品物を手に入れる。考えれば、高級品は安物よりコストパフォーマンスも良いのです。

オメガ・ロレックス高級時計修理・オーバーホール

自分の「当たり前」にする必要があるから

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一流のスポーツ選手は、高いマットレスの上で毎日寝ます。一流のビジネスマンは、グリーン車や高級ホテルを使用します。
「一流」と呼ばれる人々は、一流と呼ばれるものを使い、最大限のパフォーマンスを出すのです。

さて、あなたがいきなり「大企業の社長」になったとします。その時、あなたは何もかもにも戸惑うでしょう。社内の人間関係に、慣れない環境…。それはもちろんのことですが、何よりも「いきなり」社長になると多額のお金があなたのところに入るようになります。

多額のお金が入るようになると、あなたは戸惑うでしょう。
それと同じことが、志高い人では起こりうるのです。「急に」とは行かなくとも、どんどん増えていく「入るお金」。そのような時が来た時に良い使い方をして欲しいのです。そして、今から「コンフォートゾーンを上げる訓練」としても高級品を愛して欲しいのです。

お金は「貯めるもの」ではなく「使うもの」だから

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先日、麻生太郎氏がこんな発言をして物議を醸しましたね。

90歳になっても老後が心配だと言っている人がいた。お前いくつまで生きているつもりだ。

参考:http://mainichi.jp/articles/20160618/k00/00m/040/145000c

しかしこの言葉には続きがあり、「お金を何に使うか、を考えて欲しい。貯めてどうするの?」とも発言しました。

他意はありませんが、麻生太郎氏の発言はよくよく考えればその通りなのです。貯金と言っても、今の若者であれば意味はあるかもしれません。しかし、もう90にもなられているのですから、「老後」どころか「後期高齢者」にもなっているのに貯めるのは勿体無いことなのです。

私たちは、まだ後期高齢者ではありません。(中にはいるかもしれませんが)まだ、平均寿命まであと何十年もある人がほとんどだと思います。
ですが、お金は「使ってなんぼ」のものです。
そして、そのお金を「有意義に使う」ために高級品を愛して欲しいのです。

まとめ

簡単には手が出せない「高級品」ですが、意識の高い人にとっては商品の価値以上に価値のある物になります。

安物買いの銭失いをしつつお金を使わずに貯めて、そしていざお金が「ドン!」と来ても思うように使えない。
こうなってしまうよりは、「ビッグマウスだ」と言われながらも高級品を愛し、そして稼げるようになってもうまく使える。こうなった方がより良い人生を歩めるのではないでしょうか。

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