エリート層の趣味!?トレッキングを始めよう

エリート層の趣味トレッキングを始めよう
突然ですが、あなたの趣味は何ですか?
読書や映画、音楽など様々な素敵なものがありますが、この記事では「トレッキング」をご紹介したいと思います。登ったからこそ見える絶景、ユニークな出会い、美味しいご飯・・・が、あなたを待っている!

エリートを目指す人にこそお勧めしたい、登山という趣味

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昔から、ハイキングや登山はエリート層のものだった

装備を揃えるためのお金、縦走や登山のための長い休み、天候や地図を読むための幅広い知識・・・それらが欠かせない登山やトレッキングはかつて、貴族や研究者などのものでした。トレッキング・ツアーなどが一般的になり、お手軽に楽しめるようになった今でも、山を趣味にする人々は意識の高い層が多いと言われています。

弁護士や医者・・・人脈を広げるチャンスになるかも!?

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筆者が実際に会ってきた方々は弁護士、医者、会社経営者がダントツに多いです。ちょっと変わった職業ではパイロット、軍人、女優、冒険家、学者など・・・世界各地で活躍する人々ばかり。ありがたいことに、今もSNSなどで繋がりがあります。

日本の山でもやはり社長や医者、アーティストなどと出会った話を聞きます。非日常の自然環境で苦楽を共にすることで、仲良くなりやすい!

トレッキングを始めるに当たって、揃えたいもの

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何と言ってもはトレッキングを快適に楽しむ上で大切な要素。履き慣れたスニーカーでも良いですが、裏のソールがしっかりして滑りにくいものを選びましょう。防水・ハイカットの登山靴は、1万円でも見つけられますよ!
山は天気が変わりやすいため、ウォータープルーフの上着を忘れずに。特に水を弾きつつも汗は出してくれるゴアテックス製(3万円位から)のものは、着心地が良いです。アウトドア全開のデザインではなく、街でも着れるようなお洒落なものも!
荷物はリュックに入れましょう。両手を空けることで、山道で転んでしまった場合の安全性が増します。防水加工がしてあればベターですが、背負いやすければどのようなものでも大丈夫。

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必需品ではないけれど・・・音楽も有ると嬉しい!グループで登っていてもそれぞれペースが違うため、一人で歩くことが多くなります。イヤホンでお気に入りの音楽を聞きながら歩けば、疲れが軽減され、周りの景色の美しさは倍増!筆者は普段テクノやメタルが好きなのですが、山では必ずクラシックが聞きたくなる不思議・・・

トレッキングの3つのメリット

ダイエットにも!無理のない有酸素運動

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最低でも数時間、長いと丸1日中歩き続けるトレッキング。自分のペースでゆったりと歩いても、運動量は多くなります。有酸素運動で身体を芯から鍛えることができ、ダイエットにも効果的!

自然に触れることで、リラックス&リフレッシュ

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普段の仕事や忙しい日々を忘れて、ゆったりとした自然に触れることで心身共にリフレッシュできます。満点の星空や木漏れ日に目を奪われ、草や土の匂いを嗅ぎ、鳥の鳴く声にほほえむ。普段使わない五感を研ぎすます、プレシャスな時間!

山で食べるご飯は、特別に美味しい

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個人的に一番のメリットだと感じているのが、ご飯が美味しくなること!絶景を前に食べるサンドウィッチ、川の水で淹れたコーヒー、寒さに震える中で作る暖かいインスタントラーメン・・・特別な食べ物ではなくとも、シチュエーション効果か?やたらと美味しくなります。

いつかは行きたい!海外トレックから厳選3つ

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世界一周をした筆者が独断と偏見で選ぶ、海外トレッキング・ルートのベスト3をご紹介します。ちなみに筆者は普段全く運動しない20代女性、体力は普通レベル、根性はほとんど無し、登山の特別なテクニックは持っておりません。つまり普通に歩ける健康な方ならば誰でも楽しめる、初心者にもオススメのルートです!

3位:ゴールはマチュピチュ!アンデス山脈のトレッキング

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最も有名な世界遺産の一つ、マチュピチュ。ただ遺跡を訪れるだけではなく、インカトレイルサルカンタイ・トレックと組み合わせて数日を過ごすツアーが近年人気です。ペルーの観光都市クスコには幾つものトレッキング会社があり、5日間のツアーで18,000円程度が平均値でした。(全行程の食費やポーター代、装備代、宿代、マチュピチュへの入場料含む)

マチュピチュの標高は2,400m、トレッキングで到達する最高地点は4,600mと富士山(3,776m)よりも高く、最初は高山病と寒さに悩まされました。しかし、どのツアーでも中盤に温泉地での宿泊が組み込まれており、これが最高に癒される!
車では行けない奥地に住むインディヘナの生活に入り込めるのも、トレッキングの魅力です。

2位:最後の秘境!ギアナ高地のテーブルマウンテン

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「ギアナ高地」と聞いてピンと来なくても、上の写真を見たことがある方も多いのではないでしょうか。これはベネズエラのロライマ山で、その形状からテーブルマウンテンとも呼ばれています。実はここも気軽に登れるんです!筆者は6日間のツアーで200USドル程度(現地までの交通費や装備代、入山料、食費やポーター全て込み)支払いました。

見渡す限り電気が一つもない原野に蛍が舞い、山を照らす朝焼けで目が覚める。幾つもの川を靴を脱いで渡り(そしてコケて全身ずぶ濡れに!)、ついでに頭や身体を洗い、水晶の谷をざくざくと歩き、固有種の植物や動物を探して写真を撮る・・・そんなワイルドで原始的なキャンプ生活が、新鮮で楽しい!

1位:一生に一度は見たい!エベレスト・トレッキング

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エベレストやローツェ、ヌプツェといった神々の座を望みつつ歩く、一生に一度は体験したいネパール・エベレスト・ベースキャンプへのトレッキング。上の写真は筆者が撮ったもので、本当にこの景色が目の前に続いています。

「イッテQ」のイモトアヤコさんの様にエベレストを登る訳ではないので、ロッジに泊まって暖かいご飯を食べ、踏み固められた道を歩く比較的易しい道のりです。とは言え、15Kg以上を背負って毎日6〜8時間歩き、朝起きたら枕元の水が凍り付いていたり、きつい日差しと雪の照り返しという日焼けコンボで顔の皮は剥け、全くお風呂に入れず自分が臭いかどうかも分からなくなり・・・と、それなりに過酷。それでも8000m峰をバックにタルチョ(祈祷旗)がたなびく、世にも美しい景色をこの目で眺められれば、不満など一つもありませんでした!

気になる日数と費用は、2週間・6万円程度。(カトマンズ往復航空券、パーミッションや国定公園入園料、装備のレンタル費、使い捨てアイゼンや薬代、食費、宿代込み)筆者はガイド無し・ポーター無しでの個人トレッキングでしたが、1日あたり1,000〜1,500円程度で現地シェルパ手配も可能です。

トレッキングのすすめ

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海外のトレッキングを中心にご紹介しましたが、日本国内にも美しい山が沢山あります。手始めに今週末、身近な山へハイキングにお出かけしてみるのはいかがでしょうか?

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