誰でも簡単に2回目、3回目のデートに誘えるようになる3ステップ

誰でも簡単に2回目3回目のデートに誘えるようになる3ステップ

デートに誘うのは簡単だと思っている人、なかなかお目当ての子とデートに行けなくて苦労している人、この2人の違いは何でしょうか?顔やスタイルなどの外見の問題?それとも性格や気配りなどの内面の問題?いいえ、それは「技術の差」です。技術さえ見につけてしまえば、女性がデートのお誘いに乗ってくれる可能性がグンと高くなります。今回はその「技術」についてご紹介しましょう。

 

合コンやパーティーで、確実に相手の興味を引く自己紹介術

合コンでの自己紹介

自己紹介なんて、「名前と趣味と仕事言って終わりじゃないの?」と思っていたら大間違いです。どんな人とでも出会いの瞬間は「自己紹介」から始まります。その「自己紹介」にこだわれるかどうか、それがデートのお誘いの決定率を左右する最初のハードルになるのです。

マーケティング用語に「AIDMA理論」というものがあります。これは消費者の購買心理のプロセスを示した略語です。

  • A:Attention(注目を集める)
  • I:Interest(興味を引く)
  • D:Desire(欲求をかき立てる)
  • M:Memory(記憶に残す)
  • A:Action(行動を促す)

の頭文字を取ってこのように呼ぶのですが、これは人間関係(特に恋愛)にも当てはまります。あなたとデートする時間が商品だとすれば、あなたはそれを消費者(おめあての女性)に「欲しい!」と思わせないといけないわけです。

自己紹介のサンプル

自己紹介術

例えば筆者の場合は恋愛の出会いでもビジネス上の出会いでも「元俳優です」と必ずプロフィールに入れています。それによって「へぇ!」とか「すごい!」とかの反応になるので、まず注目(Attention)を集めることができます。そしてそのあとに、「業界がブラック過ぎてやめました」と言います。「えー!」「そうなの!?」という反応がくるので、「その辺の話、興味ありますか?」と聞くことで、興味(Interset)を引きます。

そこから、その話を聞いてみたい!と強く思わせるために、「あんまり公の場では話せないので、今度別の場所でゆっくり話しますよ」とか言って、その場ではその話は秘密にして自己紹介を終えてしまいます。欲しいと思ったものを目の前で隠されるので、人は余計にそれが欲しくなる(Desire)というわけです。

あとは会の話は適当に盛り上げて、連絡先交換が終わったら、家に帰った後に「今日はありがとうございました。元俳優の川口です」のように自分の存在を思い出せます。(Memory)「芸能界の話聞かせてください!」といったように返信が来ますので、「あの会では深く話せなかったので、今度よかったらランチでもご一緒しませんか?」といった具合に、最初のデートにこじつけていくのです。(Action

  • A:元俳優です(注目を集める)
  • I:業界のブラックな話(興味を引く)
  • D:その場では話せないので今度ゆっくり話しますよ(欲求をかき立てる)
  • M:(連絡先交換後)元俳優の川口です(記憶に残す)
  • A:ランチでもいきませんか?(行動を促す)

筆者の場合は経歴が変わっているので注目を集めやすいですが、一風変わっていてかつ女性の興味を引きそうなものであれば、趣味や過去の体験でも構いません。ご自身の中で、ほかの人と被らなそうなポイントを探して、自分だけの自己紹介を作ってみてください。

 

「この人と付き合いたい!」と思うからこその同時並行デートのススメ

同時並行デートをしよう

先ほど、あなたとデートする時間が商品だと言いました。つまり、その商品を買おうとしている女性からすると、その商品は「売れている」必要があるのです。どんなにいい商品でも売れてなかったら説得力がありません。この時の「売れている」状態は、単純にたくさんの女性とのデートしているという意味ではありません。そこに「あの人は誠実な人だ」とか「あの人は優しい人だ」とかの好評価(レビュー)がなくてはいけません。

あなたがあなたを安売りしすぎると、「簡単に手に入りそう」だと思われて結局買われなくなってしまいます。「この子と付き合いたい!」と思う相手にこそ、「この人モテてそうだから、うかうかしていると他の女性に取られちゃうな」と思わせるぐらいの気概でいましょう。

逆にその子が大本命であったとしても、その人ばかりに固執し過ぎると逆にひかれてしまうことにもなりかねません。本当にこの人は!と思う人がいたときこそ、外に目を向けてみてください。その余裕が相手に伝わると、ふとした時に向こうから連絡が来ることさえあるのです。

 

こちらに気があるかを見極めるデート中の女性の「脈ありサイン」3つ!

1回目のデートはお互いにとっての、ある種審査のような役割を担っています。「審査する」と書くと聞こえが悪いですが、本能的には間違いなく異性として見れるかどうかのチェックが行われています。その人が自分のことを「この人いいな、素敵だな」と思っているかどうかを見極めるには、次のような点を複合的にチェックしてみると見極めがしやすくなります。

相手の体がこちらの方に開かれている

体が開かれているかどうか

会話中に腕組みや足組みをしていたり、自分と相手の間にコップなどの物を置いている時は何かしらの防衛反応が出ていると判断します。つまり自分とあなたとの間に、物や腕・足といった障害物を置いているのです。これ以上近づかないで、という警戒の表れです。

逆に、あなたと相手との間に、コミュニケーションの邪魔になるようなものがなければ、警戒はされていないと判断できるでしょう。

ずっと笑顔である

笑顔が続いているかどうか

笑顔は目を見れば心から笑っているかどうかわかります。目は口ほどに物を言うといいますが、作り笑顔をした時には目尻にシワができません。接客のプロでもない限り、目の周りの筋肉は使い慣れていませんので、その笑顔が目尻まで動かしているかが、つくり笑顔でないかどうかを見分けるポイントになります。

デートの間、終始笑顔であるということは、その時間を楽しんでくれていると思って良いでしょう。あなたへの警戒も解いている証拠です。

距離がすごく近い

距離が近いどうか

人は自分の体から10-15cmの範囲の中に他人が入ってくると嫌悪感を抱きます。満員電車が不快なのは、このパーソナル・スペース呼ばれる距離が簡単に侵されるからです。その中でも15cm以内の距離を密接距離と呼んでおり、よほどこころを許している人でないと侵入を許しません。

相手が酔っ払っていなければ、腕を組んだ、手を繋げたというのは、その脈あり度をさらに高めるサインとなります。

まとめ

複数回デートに誘うのが「簡単だ」と思っている人は、まず最初の出会いの瞬間に、自己紹介のタイミングで「自分への興味付け」を行います。つまり出会った瞬間の1分で、デートに誘えるかどうかを決めてしまっています。そうなれば複数の女性に興味を持たれるので、同時並行でデートしている子が何人かいます。それは決してチャラいのではなく、自分の価値を安売りしないためのブランディングをしているのです。

そしてデートの中で、相手が自分に脈があるかどうかを、相手の表情や動作・反応の仕方などで細かくチェックをしています。これにより勝算のありそうな子たちに、二回目以降のお誘いをするのです。だから本人たちは「デートに誘うのは簡単だ」と思っているのです。

最後に、彼らの名誉のために申し上げておきたいことは、そういう人たちに限って「大本命」の子を見つけた時は、その子をどうやって口説き落とそうかを一生懸命考えています。当たり前といえば当たり前ですが、一途な人ほどよくモテるのです。

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