モテる男とモテない男の違い|「〇〇感覚」が絶望的な差を生む!

モテる男とモテない男の違い〇〇感覚が絶望的な差を生む

あなたの恋愛マーケットにおける市場価値は?

恋愛市場における価値.001

顔も性格もそんなに良くないのにモテるやつ、というのはどのコミュニティにも一人ぐらいいるものです。あなたの周りにもそんな人がいて、こんなことを疑問に思ったことがあるかもしれません。

「なぜ彼ら(彼女ら)は恋人を欠かすことがないのか?」「一方で自分は顔も性格も(そして仕事の成績も)そこそこ良い方なのに、なぜなかなか良縁に恵まれないのか?」

実はモテる男とモテない男の違いは、実は一つしかありません。それは「マーケット感覚を持っているかどうか」です。ビジネスにおいては、どんなに商品やサービスのクオリティーが高くても、市場を間違えれば一切お金にならないことは周知の通りですが、恋愛においても全く同じことがいえます。

恋愛市場におけるマーケティングとは?

ビジネスエリートであるあなたなら、仕事における自社製品の市場調査はお手のものでしょう。一方で、恋愛マーケットにおける自分という商品の市場価値はどれだけ把握されているでしょうか?

わかりやすい例が、タバコを吸う人か吸わない人かの比較です。喫煙者はただそれだけで恋愛市場ではハンディギャップを負うことになります。厚生労働省の「国民栄養の現状」(国民栄養調査結果)によれば、平成25年の20代30代女性の平均喫煙率はおよそ12%です。

喫煙者は喫煙者というだけで、全体の88%の女性に好かれない可能性が高いということです。つまりタバコの嗜好性だけでマスマーケットに行くのか、ニッチマーケットに行くのかの違いを生んでしまうのです。

もしあなたが喫煙者なら、顧客を増やす(=モテる)には、外見をいじるよりも性格を叩き直すよりも、「禁煙」が最も即効性のあるアプローチになるということです。

こういったマーケット感覚を、自分のプライベートにも持ち合わせている人は、意外と少ないものです。あなたの周りの「なぜかモテる人」はこのマーケット感覚を意識的にか無意識的に持っている男性なのです。

 

他の男性にはない強みが何かを把握して差別化をしよう

差別化.002

恋愛セルフブランディングしていますか?

営業やプレゼンテーションにおいて商品を売っていく際には「商品の差別化」が必要です。競合にはない自社だけの強みを把握している会社は強いですし、売上も安定しています。要するにブランディングができているわけです。

恋愛におけるブランディングとは、「自分がどんなタイプの女性の、どんなニーズに対して、最適な人間であるか」を明確にすることを言います。これができていないと、どんなに自分をプレゼンしても意味がありません。

ターゲットを明確にせよ

例えば合コンやパーティーの場所では、男性はどう盛りあげようかと考えてトークに一生懸命になる傾向にありますから、私の場合は「聞き役」に徹するという選択をします。

その場には「面白い話をしてくれる人が好き」な女性がいるかもしれませんが、そういう女性は「面白い話ができる男性」に任せればよいのです。筆者は「きちんと話を聞いてくれる人が好き」な女性に狙いを定めてただひたすらに「話を聞ける自分」をアピールしていきます。

「自分がどんな女性に好まれるタイプの人間であるか」を明確に把握しているか
あるいは
「自分の強みが最大限に発揮される場所がどこにあるか」を的確に理解しているか
それが恋愛市場における「差別化」です。

大事なのは「その能力を持っている」あるいは「その価値を提供できる」人間が、あなたしかいないような土俵で戦うことです。戦う土俵を間違えると、どんなに素晴らしい強みであっても、その市場のニーズにはマッチせずに売れ残ることになってしまうのです。

 

相手のニーズに合わせた自分を提案しよう

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売れる営業マンは顧客のニーズが掘ることができます。それと同じようにモテる男性は、女性のニーズを瞬時に嗅ぎ分けることができます。強引に誘って欲しいのか、優しくして欲しいのか、笑わして欲しいのか、慰めて欲しいのか、具に観察をしています。そして「ここぞ!」というタイミングで相手の「欲しいもの」を提供するのです。

冷蔵庫の機能が各社一様でないように、男性の恋愛市場における強みも人それぞれですから、全てのニーズに対して答えることはできません。強引にグイグイ引っ張っていける人間もいれば、会うだけで楽しくなるような会話のできる人間もいる、それで構いません。

ただし、たとえどんなに自分の強みを理解していても、それを「欲しくない人」に「欲しくないタイミングで」押し売りしていては、それでは女性からの「ありがとう」をいただく(=モテる)ことができません。

相手の「欲しい」タイミングを見極めよう

彼女が仕事で失敗をしてへこんでいた時に、あなたは励まして勇気付けたかもしれませんが、彼女は本当にそれを欲していたのでしょうか?もしかしたら「無理するなよ」と慰めて欲しかったのかもしれません。

逆にバリバリ頑張っている状態の時に、健康に気を遣って「無理するなよ」といったのに、反応がいまいちだったのなら、彼女はそんな時こそ励まして勇気付けて欲しかったのかもしれないのです。

まずは、相手が何を欲していて、自分がそのニーズに対してのソリューションを持っているのかどうかを理解する必要があります。そしてそれを売りつけるのではなく、相手のニーズが喚起された適切なタイミングで渡してあげてください。それができるのが、モテる男の特徴なのです。

 

まとめ

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モテる男とモテない男の差は「恋愛市場におけるマーケット感覚」にあります。「恋愛はそんなにドライじゃない!」と嘆きたくなるきもちはわかりますが、男性側のニーズに応えきれずに売れ残っている高スペック女性が溢れている状況を見る限り、逆も然りで、現実は思った以上にドライです。

恋愛は人間の本能的な行為です。他の動物がよりよい遺伝子(子孫)を残すために異性の奪い合いをしているのに、人間だけその奪い合いをしなくてよい、という理屈は(誠に残念がら)通らないのです。

まずは、他の男性にはない(あるいは持っている人が少ない)自分の強みを明確にすること。そしてその強みを欲している女性はどんな人で、普段はどこにいるのかを把握することです。

そして相手との信頼関係を構築していく中で、ここぞというタイミングでそのニーズを埋めてあげてください。これができる男性はモテますし、できない男性はモテない。ただそれだけのことなのです。

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