4500万円相当のランボルギーニ、撮影中ショールームに突っ込み、さらにフェラーリもなぎ倒す

イギリス、プレストンの超高級車ディーラーで
ランボルギーニ車を撮影中のカメラマンが、さらにいいアングルで写真を撮ろうと車を移動中、誤ってショーウィンドウに激突破損、中にあったフェラーリ2台にもぶつかり大惨事になりました。
supercar

目撃者の証言

「ものすごい騒ぎだった。」

「みんながショック状態だった!一体なにが起こったのかわからなかった。」

「あんなの見たことない!あのお兄ちゃん、ローンチコントロールでも間違って使ったのかな… だからあんなに急発進したのかも。気の毒すぎるよ…」

若いカメラマンが、アヴェンタドールSVランボルギーニ(約4500万円)を撮影中、ショーウィンドウに突進、破壊したと伝えられています。車を少し移動してランボルギーニの営業用写真を撮ろうとしていたようです。
さらにショールーム内のフェラーリ2台にも突っ込み クラッシュ!
ランボルギーニ自体もダメージがひどかったようですが、それよりもそのカメラマンの落胆ぶりがすさまじかったようです。

一体俺は何てことをやらかしたんだ…

頭を抱え込んでうずくまってしまったカメラマン。
のちに救急車が来てショック状態のカメラマンの容態をチェックしていましたが、彼は無傷でした。ほかにけが人もなかったのが幸いです。
ぶつけてしまったフェラーリのうちの一台は、
『1981年521BBiボクサー』というコレクターアイテムでこれも4000万円以上するものでした。

しかし、この高級車ディーラーのオーナーのサーバ・シードさんは、

「たいしたことないわ」

と。
あまりこれ以上何も言うことはない、とにかく誰もケガしていないことが重要よ、と言い残したらしいです。かっこいいですね!

損害保険は掛けておこう

ショック状態だった若いカメラマン、外傷はなかったとはいえ、その後どうだったのかは気になりますね。オーナーの大物ぶりが印象的ですが、保険ですべてカバーされるのではないでしょうか。保険会社が大変なことになるのかもしれません。カメラマンが賠償金を払わなくていいことを祈ります。

参照元
http://www.lep.co.uk/news/offbeat/ooops-i-think-i-ve-scratched-your-supercars-1-8011825

保険マンモス

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です