【ここでもポケモン】イギリス、EU離脱で世界経済を混乱させたうえ、ポケモンGoでさらに迷惑をかける【おとなの店】

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裏ワザが発端か

世界中でポケモンGoの大人気ぶりが話題になっていますが、アメリカ、オーストラリアでダウンロードスタートした時点で、イギリスはまだ公式にはスタートしていませんでした。
しかし、メディアでは『アップルIDの設定をアメリカやオーストラリアに変えてログインしなおしてダウンロードすればいい』と 軒並み公表していたので、オフィシャル解禁前からゲームを始める人たちがあふれたのです。

すると正式に解禁されたばかりのオーストラリアでサーバーがクラッシュし、2時間あまりで400件を超える苦情が寄せられたそうです。

「イギリスの人たちがゲームするのやめてほしい!迷惑!」
「全然ゲームできない、ストレスたまる!」
「せっかく通勤中やろうと思ったのに。何も捕まえられない!」

それに対して、イギリス人たちは…

「EU離脱したからってなんでも俺たちのせいにするけど、他のヨーロッパの国の人達もみんな同じようにダウンロードしてる。俺たちがすべて悪いわけじゃない!なんでも俺たちのせいにしないでくれ!」
などと反論していますが、確かにすべてイギリスが悪かったという証拠はないようです。
電車のシートにシェルダーがいる!

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正式スタートを前に、ロンドン交通局では、地下鉄の線路の上に表れたポケボールを捕まえようとするプレイヤーのツイートなどから、
「線路から何も拾おうとしないようにしてください。常に黄色い線を超えないようにしてください」
と特別に注意を呼び掛けています。

思わぬお客様?

さらにイギリス南部の港町プリマスでは、ひっそりと営業していたアダルトグッズショップがポケストップになっていたようで、ポケモンGoプレイヤーたちがどんどん店に押し寄せるという事態が発生しています。

店のスタッフは
「いったいなんでこんなにたくさんの人がポケモンのことを聞いてくるのか意味がわからなかった。私はゲームをしないので知らなかったし。うちにはポケモン関連の商品はいっさいおいてないんですよ」
と困惑しているようです。当然残念ながら店の売り上げには一切関係ないのでしょう。

 


海外ニュース

社会ルールを守って正しくご利用ください。

ロンドンの人達は実は本物のジムやエクササイズは面倒で嫌いな人が多いということですが、このゲームでみんな実際によく歩いて健康にはいいのでは?という意見や、子供たちが危険に巻き込まれる恐れがある、など正式スタート前からさまざまなニュースが毎日伝えられています。
みんなが安全に楽しめることができるよう祈るばかりです!

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参照元

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