【健康増進】オランダのテクノロジー・クリエーターエリートは職場でポケモンGo強制!?

いつでもどこでも、誰もかれもポケモンGoに夢中なようです。いったんはじめてしまうと、もっと捕まえたくて仕事中も頭から離れない…
でもそれは、職場の上司たちにとってはとんでもなく迷惑なことです。

とある企業の現状と試み

オランダでは、オフィシャルダウンロードが始まったばかりとはいえ、ネットで出回っていたアップルアカウントのリージョン変更の裏技で、すでにアメリカで始まった時点からポケモン捕獲に励んでいる人達であふれていました。

しかしTNW (TheNextWeb)というインターネット情報テクノロジーの先端クリエイターたちの集まる会社では、社長であるボリスさん自身、普段は普通のテクオタク系の社員たちが急にアクティブになっていることに気づいていました。
たばこなんて吸わない社員が、外で一時休憩に出たり、「ちょっと何か買ってきます!」と飛び出して行ったりする社員たちが後を絶たず。

ゲットだぜ!

そこでボリスさんははっとしました。
そういえばこういう定説があるではないか…!

「ジムなどでのワークアウトから戻ってきた社員たちは、心身ともにリフレッシュし、仕事にもより集中できる。エクササイズのために使った時間は、その分クリエイティブな生産性アップによってより多くの貢献をもたらす。」

どうせそうなら、元々ジム嫌いでヨガなんかも向いてない社員たちに、無理やりワークアウトさせるより、今の時代に合ったエクササイズをさせればいいじゃないか。

ではいつエクササイズするのが一番効果的なのだろう、と考えたボリスさん、
「食事のあと100歩だけでも歩いたら、健康への多大な効果がもたらされます」という医療関係の専門家たちの意見を取り入れることにしました。

ボリスさんは全社員へメッセージを送信しました。

ボリスより社員たちへ「ポケモンGo全社員義務化について」

ハロー、社員たち全員が健康でいられるように、全員、一日少なくとも30分はポケモンGoをやることを義務化しました。(研修生や、フリーランスの方は例外にします。)
できればランチのすぐあとにしてください。健康への効果が一番期待できる時間帯だからです。
(持病などで参加できないような方は人事課へその旨を相談してください)
ハッピー・ハンティング!

ぜひわが社にも導入を(うらやましい!)

そういうわけでこのボリスさんの会社では毎日午後一時がポケモンGoタイムに決定したようです。当然社員たちはみんな喜んでいるようですが、本当に職場に帰ってきた時の生産性はアップするのでしょうか。元々テクノロジー系が大好きな人たちの集まった職場のようなので、とりあえず今は思いっきりポケモンGoをやらせておく、というのは確かにいい考えかもしれませんね。これからこの会社のようにポケモンGo義務化の職場もでてくるのでしょうか。ボリス社長の戦略が成功すれば、あとに続く会社もでてくるかもしれませんね。

参照元
http://thenextweb.com/insider/2016/07/18/1pm-pokemon-go-time-office/

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