【めざせ】ヨハネスブルグでもフルタイムポケモンGoゲーマー現れる【pokémonマスター】

ポケモンGoがいち早く解禁されていたニュージーランドではゲームに魅了されたトム・カリーさんが6年間勤めていた職場を辞め、フルタイムポケモンGoゲーマーになったということが話題になっていました。

なかなかさわやかな容貌の青年で、まだ24歳ということからか、冒険してみたいというのもいいことじゃないのか、と応援されたり、なんと貧乏旅行にすると決めて安いバスなども予約していたのに、彼のニュースを聞いた交通会社が彼の援助を申し出たり、など国中で思わぬ人気者になっているようです。
さらにトムさんのお母さんもそんな息子を応援しているとか。
pokegologo

アフリカからもポケモン修行者が!

そしてやはり他の国でも現れました。南アフリカ共和国ヨハネスブルグ在住のサイード・マクタシドさんは、フルタイムポケモンGoゲーマーになりたいと、グラフィックデザイナーの職を辞める決心をしました。

今のところ70匹のポケモンをキャッチしたとか。珍種のエアロダクティル(プテラ)や、マグマー(ブーバー)も捕まえたそうです。
サイードさんはポケモンキャッチの様子をフェイスブックとYouTubeで発信しています。

「僕は最近ポケモンをすべて捕獲する旅に出るため、グラフィックデザイナーの職を去りました。楽しい旅の工程をビデオにおさめていきたいと思います。」

「今のところ少数の人達が、僕のビデオを楽しんでくれています」

家族の想いはフクザツ…

しかし、サイードさん、ニュージーランドのトムさんと違って、家族はサイードさんがポケモンフルタイムキャッチャーであることについてはよく思っていない、と認めています。

「僕の家族、友達、そして妻は、ようやくいやいやながらも僕のやってることを認めてきてくれています。まあそれは、どうせ僕のこの旅が長続きしないって思ってるからなんですけどね。」

なんとサイードさん、奥さんがいたんですね!それでは家族が反対するのも当たり前なのではないでしょうか。トムさんの場合、若くて独身、(さわやかな男前)、と何となく自由な旅も応援してしまいたくなるのもしょうがないところがありますが、サイードさん、奥さんを残してまでポケモンの旅に出てしまったのですね。しかもグラフィックデザイナーというなかなかいい職を離れてまで。グラフィックデザイナーだったからこそ、クリエイティブな旅のビデオを残していくという方向で、うまくいけばいいのですが。

しかしこういうことは大抵早い者勝ち、ということが多いので、トムさんにみんなが注目するのもしかたないでしょうが、サイードさんの動向も何となく気になるところです。家族のためには早々にあきらめて復職することが一番望ましいのかもしれませんが、奥さんが快く迎えてくれるかは疑問ですね!

参照元
https://www.theguardian.com/technology/2016/jul/15/pokemon-go-man-quits-job-to-become-full-time-pokemon-hunter
http://www.mirror.co.uk/news/uk-news/man-quits-job-graphic-designer-8446407

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です